こちらは【おつなぎコース(代理参拝)】お申込みページです
女神の旅シリーズ「鬼女・紅葉に出会う旅」
〜鬼無里の森がささやく、聖と魔を抱きしめる女性の生き方〜
みなさんは、「鬼女・紅葉(もみじ)」をご存知でしょうか?
長野県北部の森深い地、鬼無里(きなさ)に伝わる、この伝説の女性。
平安時代に
類まれな美しさと溢れる才知を持っていた紅葉は、都に上がって力のある貴族に寵愛されました。
しかし、その愛を独り占めしたいと思うあまり
邪法で正妻を呪おうとしたことが発覚して
信濃の深く険しい山里へと流されてしまいます。
都から追われた身でありながら、紅葉は里の人々に優しく寄り添いました。
都の文化や学問、裁縫や養蚕を伝えたとされ、病に苦しむ人がいれば占いや祈祷で救う姿は、聖なる存在として崇められていました。
しかし、もう一方では、盗賊の頭となり
都へ攻め上がるための軍資金を集めるために周辺の村を襲ったり
討伐軍に妖術で対抗する「鬼」としても恐れられていました。
鬼の無い里=鬼無里という地名の由来になったとも言われているほど
絶大な影響力を持った鬼女・紅葉。
彼女は悲劇のヒロインなのでしょうか?
それとも、稀代の悪女だったのでしょうか?
「聖」と「魔」、「光」と「影」。
この二面性こそが、紅葉という女性の真実です。
〜鬼女・紅葉が導く、内なる多面性の受容と統合〜
女性は特に、歴史を通じて「良妻賢母」や「清く正しく」といったひとつの役割を求められ、
自分の多面性を抑圧せざるを得ないことが多くありました。
でも、
「正しい」生き方だけが、私たちのすべてでしょうか?
紅葉は、女性がひとつの役割に縛られていた古の時代に、自分の才能で貢献しながら、同時に自分の欲にも正直に生きた女性でした。
彼女の生き方は、私たちに「どちらか」を選ぶのではなく、「どちらも」自分自身として受け入れ、統合していくことの強さと美しさを教えてくれているのかもしれません。
だからこそ、紅葉の伝説は鬼無里の地で千年以上語り継がれ
今でも毎年彼女にちなんだお祭りが行われるほど
たくさんの人を魅了しつづけてきたのかもしれません。
今回の「おつなぎ(代理参拝)」では、私が鬼無里の森を訪れ、紅葉の菩提寺にお参りし、ふるさと資料館などで彼女の生涯に触れてきます。
そして、森深い長野の自然の空気感とともに、紅葉の持つ「聖と魔を同時に抱きしめる」エネルギーをみなさんにお届けします。
さらに、鬼女・紅葉が私たち女性に教えてくれることやサポートしてくれることについて、彼女から受け取ったことを私ならではの視点でお伝えする動画講座も配信します。
私の家族の別荘がある飯綱にほど近い鬼無里を通るたびに
その独特の雰囲気と、この地に伝説が残っている鬼女・紅葉の存在に心惹かれてきました。
今回、紅葉のスピリットと深くつながって、みなさんにその魅力をお伝えできることを楽しみにしています。
【こんな方におすすめ】
*内側の聖と魔を深く受容し統合することで、まるで伝説に残るかのような魅力を育てていきたい方
*自分の中に相反する気持ち(光と影)があり、罪悪感や矛盾を感じる方
*役割に縛られず、もっと自由に、自分らしく生きたい方
*「鬼女・紅葉」の伝説に惹かれる方
*長野の深い自然のエネルギーを受け取りたい方
> 女神の旅シリーズ・これまでに参加いただいた方の声
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【コースのご案内】
お一人おひとりの意図に合わせ、心を込めて参拝・おつなぎさせていただきます。
★おつなぎコース
*専用LINEグループで、鬼無里にある紅葉の菩提寺でのおつなぎ(代理参拝)と現地の空気感を、
動画や写真を交えながらリアルタイムでレポートします
(参拝は8月11日から13日のいずれかに行う予定です)
*後日 「鬼女・紅葉に出会う旅」の動画講座を配信します。
講座の詳細:
・紅葉伝説の解説
・女性の多面性の統合がもたらすヒーリングと、聖と魔を抱きしめることによって得られる魅力の育て方
・鬼女・紅葉からのエネルギー伝達
◆ご参加方法
専用LINEグループ
(グループご参加方法は受付メールでご確認ください)
◆参加費
★おつなぎコース 5500円
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【紅葉からのギフトコース(お土産&一言メッセージ付き)】はこちら
◆お支払い方法
Paypalクレジット払い
または
事前銀行振込(受付後銀行営業日5日以内)
◆同時お申込みついてのお願い
お二人以上同時に申込みされる場合は、
備考欄に、一緒にお申込みされる方のフルネーム、メールアドレス、(可能であればご連絡先番号も)
のご記入をお願いいたします。
◆キャンセル規定
・このワークはキャンセルできません。
<ワークショップお申し込み締切について>
【2026年 8月10日 17時まで】受付しています。
それ以降のお申込みについては、できるだけご参加いただけるよう受付していますが、
タイミングによっては、自動返信が送られていても
受付担当者の確認ができず、ご参加いただけない場合もありますのでご了承ください。
◆【物販・予約商品】とはカートを分けてお申込みください